2020/11/18
アダルト

足ピンオナニーは危険?!セックスでイクためにリスクや改善方法を伝授

1人でいるときにムラムラしてしまったら、性欲を満たすために行うのがオナニーです。

オナニーは自分の気持ちいいところをピンポイントで刺激することができるのでとても気持ちいいですし、ストレス発散にもなります。

しかし、オナニーをするときに足ピンをして行っていると、さまざまなリスクがあるんです。

今回は足ピンオナニーの危険性についてと、セックスでイクための改善方法などをご紹介していきたいと思います。

足ピンオナニーって何?いまさら聞けないワードを解説!


足ピンオナニーとは、イクときに足をピンと伸ばして絶頂に達するオナニーのことをさします。

セックスのときは足が曲がっていることが多いですが、オナニーは自分しかいないので好きな体勢でイケることがメリットです。

足ピンオナニーにハマる理由は3つ!

足ピンオナニーはイキやすいので、ハマる人が続出。

なぜ足ピンオナニーにハマる人が多いのか、理由を1つずつ見ていきましょう。

足ピンオナニーはオナニーの入門編

足ピンオナニーはオナニー初心者の人でも簡単にできることから、比較的イキやすい体位になります。

オナニーは早ければ小学校低学年の頃からやる人もいるので、セックスの経験が無くても足を伸ばせばすぐにイけるのがメリットです。

足ピンオナニーだと通常よりもイキやすい

その名の通り足が真っ直ぐに伸びている状態の足ピンオナニー。

足が伸びると力をいれやすいため、男女ともにイキやすくなるのでハマる人が多いのです。

足ピンオナニーにしかない強い快感

足ピンオナニーは、足に力が入るので下半身全体から沸き起こるような強い快感を得られます。

身体が弛緩してしまっているとイキにくくなるので、理にかなったオナニー方法ですね!

絶頂体験できる足ピンオナニーのやり方って?


気持ちいい絶頂体験ができるオナニーのやり方を詳しく見ていきましょう!

足ピン状態で通常のオナニーをするだけ

足ピンオナニーの方法は、仰向けになって足をまっすぐ伸ばした状態でいつも通りのオナニーをするだけです!

膝や太もも・お尻に力を入れるとイキやすくなります。

女性ならクリトリス・男性なら亀頭を触って、イク前の感覚を楽しみましょう♪

知らないうちに危険状態?!知っておくべき足ピンオナニーの5つのリスク


簡単に絶頂に達することができる足ピンオナニーですが、実はリスクがあるんです。

足をつったり筋肉痛になったりする

イクときというのは気持ちよさから何も考えられない状態になっているので、いつも以上に力が入ります。

そのため、ふくらはぎや太ももがつってしまったり翌日に筋肉痛になってしまうこともあります。

なかなか力加減ができないときでもありますので、足ピンオナニーをするときはこういったことも起こるということを頭に入れて行いましょう。

セックスのときも足ピン状態でしかイケなくなる

セックスのときに足ピンしないとイケなくなる、というのが最も大きいリスクなのではないでしょうか。

女性なら正常位のときだと足が大きく開いて曲がっていますよね。まっすぐベッドに沿う状態になると男性が入れなくなるので、足ピンをしてしまうとセックスが難しくなります。

男性なら膝立ちになってピストン運動をしているので、足を伸ばした状態で射精するのは少々難があります。騎乗位の場合だと足ピンができますが、女性に動いてもらう必要があるでしょう。

中イキできない、または中イキしにくくなる

足ピンオナニーは、おもにクリトリスを使っての外イキのときに行う方法となります。

クリトリスでの外イキは比較的簡単にできるのですが、膣内を開発する機会が少なくなるので中イキできないままといった女性も少なくないです。

不感症になる可能性が高くなる

足を伸ばした状態でオナニーをすると、イク瞬間の快感はとても強いものとなります。

そのため、「セックスの快感ではイケない……。」といった人も多いです。不感症になってしまう可能性もあるので、オナニーは毎回足ピンというようになるのはおすすめできません。

男性は最悪、勃起不全(ED)になる可能性まで

男性の場合はセックスだと快感が得られずに勃起しなくなってしまうことも……。

オナニーでしかイケないとなると、子作りができなくなるので将来的にかなり困ってしまう事態になるでしょう。

やりすぎ注意!足ピンオナニーを改善して足ピン以外でもイケるようになる6つの秘訣


足ピンが絶対的にだめというわけではないので、やる回数を減らして行くことが大切です。

ここでは、足ピンオナニー以外でもイケるようになる秘訣をご紹介してきます。

その1)こころもからだもリラックスできる環境にする

オナニーは心と身体をリラックスさせる必要があります。

横になれる場所ですることが大前提ですので、布団やベッドの上で行うようにしましょう!

その2)足ピンせずにイクときのイメージを広げる

「足ピンをしないとイケない」という思い込みがイケなくしている要因でもあります。

自然な状態で絶頂に達するイメージを広げてオナニーをしてくださいね。

その3)最初はイケなくても焦らない、イクことにこだわらない

足ピンオナニーに慣れてしまっていると、いきなり足ピンをしなくなるとイケなくなるのは当然です。

焦らずにオナニーをすることを心がけてほしいですが、しばらくはイクことにこだわらずに徐々に慣らしていきましょう。

その4)足に力を入れすぎない、入れる場所を足先から太ももへ変える

足に力を入れると外イキしやすいのですが、力を入れる部位を足から太もも・お腹など上の方に変えていくと自然と足ピンをしなくてもイケるようになっていきます。

その5)仰向けにならず、あぐらや体育座りも効果的

オナニーを仰向けにならずにあぐらをかいた状態でしたり体育座りの状態でしたりしてもいいでしょう。

いつもと違う体勢でしてみると足ピンをせずにイケるようになっていくので、少しずつ足ピンオナニーの回数を減らしてみてください。

その6)ローションやバイブ、ローターなどラブグッズを駆使してみる

実際のセックスの正常位の体勢で、アダルトグッズを使ってみるのもいいでしょう。

オススメはローションを使ってバイブを入れたりローターを当ててみたりしてください。

足ピンセックスでさらに快感が?!おすすめ体位ランキングBEST3


足ピンオナニーではなく、足ピンセックスをすると、男女とも足を伸ばした状態になるのでイキやすくなります。

第3位:押し車(四十八手名)

押し車という体位は四十八手の1つで、女性が四つん這いになり男性が女性の足を抱えて挿入するかたちになります。

女性は足が浮いている状態になるので長時間すると手が疲れてしまうのですが、男性は立った状態なので足ピンをしながらセックスができます。

第2位:菊一文字(四十八手名)

菊一文字は騎乗位の状態で、女性が真横に足を大きく開くという形になります。

ペニスが入っているところまでしっかりと見れるので、男性はとても興奮しますね!

男性は足ピンの状態で、女性は真横に開いていますが足を伸ばした状態でセックスができます。

第1位:うしろ櫓(四十八手名)

うしろ櫓(やぐら)は、男女とも立った状態で、後ろから挿入します。

あまりにも慎重さがあるとやりづらいのですが、男女とも足ピンができるのでセックスでもイキやすい体位です。

まとめ


今回は足ピンオナニーのリスクと、足ピン以外でもイケるようになるコツをご紹介しました。

強い快感が得られる足ピンオナニーですが、続けてしまうとセックスでイキにくくなるので注意が必要です。

どうしても改善が難しい場合は、足ピンでもできるセックスの体位などをパートナーと一緒にやってみてください!

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