2019/01/14
マッチングアプリ

ぶっちゃけ知りたい!ペアーズ利用男性の平均年収を完全公開

人気のマッチングアプリ、ペアーズには様々な職種の男性が多く登録しています。
そんなペアーズを利用している男性の年収は、いったいどのくらいなのか気になりませんか?

ペアーズのようなマッチングアプリは、相手が見えない分、相手のいうことを100%信用できるのか分からないと思ってしまう女性がほとんどだと思います。

この記事では、そんなペアーズを利用している男性会員の気になる年収について調べてみました!

年収ばっかり気にするのも、がっついているみたいで「なんとなく聞きづらい…。」
そんな女性の悩みである年収について、かなりぶっちゃけてご紹介していきます。

ペアーズは年収詐欺の男性が多い

プロフィールに記載されている年収額は完全自己申告制

まずペアーズの男性のプロフィールに記載されている年収の額ですが、他のアプリと違って完全な自己申告制であることを覚えておきましょう。

他のアプリだと、源泉徴収票や確定申告書の写しの提出が義務づけられており、運営が審査してその人の年収額を客観的に決めるという、女性としては嬉しいシステムがあるのです。

しかし、ペアーズの審査はただ本人確認をするだけ。

つまり、登録時に未成年でないかどうかの確認のみなのです。

そのため、年収額に関しては男性が自分で自由に記載することになります。
つまり、そうなると少なからず年収詐欺をしている人が多いともいえるでしょう。

年収額を盛って記載する男性の意図

女性からすると、なんで年収額を盛ってしまうのか、理解に苦しむ人もいるでしょう。
そもそもペアーズを利用している世代は、男女ともに20代前半が多いです。

例えば、20代前半男性の年収は大体300〜400万円。

それに対し、実際に20代前半の女性が求める相手の年収は400万円以上と高めです。

したがって、年収を実際よりの100万円ほど上乗せしている男性が多いといえるのです。

つまり、「マッチング率を少しでも高めたい」という思いから、年収額を盛ってしまうのでしょう。

プルダウンメニューで範囲設定されている年収幅にカラクリがある

ペアーズの年収の設定方法にも気をつけなければなりません。

設定する際はピンポイントで数字を選択するのではなく、10〜20というようにプルダウンメニューを選択して範囲で設定する仕様になっています。

そのため、例えば年収300万円の人は、「200万円〜400万円」の範囲に含まれてしまうということを覚えておきましょう。

実際は300万なのに、200万円台と同じ土俵にいることになるのです。

そして、年収400万円の人は、「400万円〜600万円」の範囲内になり、500万円台と同じ土俵になるでしょう。

現実より100万円盛ってでも、上のクラスタに属することで、検索上有利な立場でありたいという男性の願望が隠れているのです。

年収って女性からすると結構重要なことですよね。

しかし、それとは正反対に「300万円も400万円もそんなに変わらないだろう」という男性の心理もあるようです。

世の中の平均年収

年収は、基本的に職種によって変動がありますが、なかなか相手の男性の年収が真実なのかどうかを見極めるのは、難しいかと思います。

そこでここでは、根拠資料のないニュースや、他のアフィリエイト記事のように信用性のない情報に惑わされないよう、官公庁のデータを用いて解説していきましょう。

大学卒業程度の平均初任給

以下の画像データは、厚生労働省が毎年実施している「賃金構造基本統計調査(初任給)」です。

経団連が実施している調査によると、賞与の支給額は「約5月分」。

以上のデータをもとに分析すると、大学卒業程度の平均年収は、約3,513,900円程度と想定されるでしょう。

ただし、こちらは個人的な感覚として、MARCH以上の大学を卒業して大企業に勤めた人のデータと思われますので、地方や学歴によってこの年収額よりも低くなる場合もあるということを覚えておきましょう。

業界別の平均年収

続いては、国税庁が毎年実施している調査で、民間給与実態統計調査結果をまとめたものです。

こちらはあくまで平均数を割り出したものですが、職種によって年収が結構違うことがよくお分りいただけるかと思います。

一般的に年収の高い業界といわれているのが、製造業や建設業、そして電気ガス、水道業で、平均よりやや低い業界はサービス業や宿泊飲食業が目立ちました。

ただし、これは全世代の平均年収であるため、ペアーズに最も多いとされている20代は、これらの平均よりマイナス50万円〜100万円と見込んでおくと良いでしょう。

ペアーズで見かける業種の年収は?

一般的な年収が分かったところで、続いては主に首都圏を対象に想定した、ペアーズでよく見かける業種の年収を、より詳しくご紹介していきます。

しかし、20代は業種による年収に大きな差があまり出ないので、次に紹介する業種別の相場を参考にしたうえで、「600万円〜800万円」と設定している男性には注意しておきましょう。

年収高めの業界

不動産業・保険業

まず不動産業や保険関係のお仕事は、離職率が高めです。

そのため、ペアーズに多い20代の年収は500万円が妥当だと思いましょう。

しかし、この業界でトップクラスの人にもなると、なかには800万円の大台に乗っている20代もいるのは確かです。

もしも、20〜22才など若くて高卒でない限り、400万円を下回っている男性はちょっと要注意です。

また、1000万円を超えている人にも気をつけましょう。

不動産業・保険業は誰でも入りやすい業界ではありますが、不動産業界だけで一生を過ごすのは難しいです。

特に不動産業・保険業で働いているといわれた場合は、業界歴もさりげなく聞けると良いでしょう。

不動産業

保険業

総合商社

続いては総合商社ですが、20代でも500万〜700万が相場であることを覚えておきましょう。

また、この業界は多忙を極めているうえに、海外駐在の可能性もあるため、年収はかなり高いことが想定されます。

さらに、この職種の男性は、仕事大好き人間の可能性が非常に高い可能性があることを、覚えておくと良いです。

彼には大事にされたいと思う女性も多いでしょう。

仕事と恋人、どちらを優先するタイプなのかを確認しとくと良いです。

経営者

続いて高年収で多いのが、経営者です。

その経営者にもよりますが、概ね1000万円〜が相場といえるでしょう。

ただし、会社全体の社長クラスだけでなく、飲食店の店長も経営者と名乗っているケースがあるため、注意が必要です。

必ず、どのような事業の経営をしているかを、確認しておきましょう。

経営者は常にリスクと責任を負っているため、それなりの年収であることは間違いないでしょう。

しかし、その分かなり多忙なため、なかなか会えない場合が多いです。

また、20代の若き経営者は、あまりペアーズで見かけないのが現状なので、そこは理解しておく必要があります。

年収が普通の業界

地方公務員・国家公務員

20代の年収で一番多いのが、普通クラスの公務員業界です。

金額にすると約年収300万円〜400万円。

ただし、消防士、警察官などの特殊な公務員は高くなるでしょう。

しかし、このような公務員は緩やかに年収が伸びる傾向にありますが、あまり夢はありません。

年収が一生安定しているのはメリットといえますが、生涯年収は割と低めだということを覚えておきましょう。

また、公務員は男女比率が均等なので、出会いも職場内であることが多く、職場恋愛の末の結婚が多いでしょう。

そのため、このようなマッチングアプリで出会いを求めている人は、もしかしたら性格的に問題あるのかもしれないです。

ただし、消防士、警察官に関しては性格的なものではなく、職場での出会いが少ない故に登録している可能性があるでしょう。

金融機関

金融機関での20代の年収は普通より若干高く、年収400万円〜500万円が相場といえるでしょう。

しかし、銀行は業務刷新により、行員数が縮小傾向にあるため、相手の従事している職務内容には注意しておいた方が良さそうです。

しかし、国内の大手銀行や地方銀行ではなく、外資系金融機関や政府系金融機関は年収が高い傾向にあります。

相手の男性が金融機関勤めであれば、一度何系の金融機関なのか確認しておくと良いでしょう。

IT業・通信

続いて、最近人気の業種の一つでもあるのが、ITや通信企業です。

ITといえば、なんとなく高年収なイメージを持たれている方も多いかもしれません。

しかし、意外にも年収300万円〜400万円が妥当のようです。

そして、やはりペアーズに一番多い男性会員の20代は、低い傾向にあるということを覚えておきましょう。

また、IT業は下請けSE、SIer、CA等のメディアサービス業などのように、対象となるものがかなり幅広いため、相手にIT業だといわれた際は、何の仕事をしているのか具体的に聞いてみると良いでしょう。

年収が低めの業界

接客業

一般的に年収が平均よりも低めだといわれているのが、接客業です。

相場は大体年収200万円〜300万円でしょう。

もしも、年収が飛び抜けて高い接客業の人は、ホストである可能性が高いです。

しかし、そんなホストでも、将来のキャリアプランが明確な人であれば、恋人候補に入れておいていいかもしれないです。

福祉介護関系

最近男性の職業でも多いのが、福祉介護関係の仕事です。

年収の相場は大体300万円〜400万円ほどになるでしょう。

福祉介護系にもいくつか種類があります。

よくニュースで目にするような高齢者向けサービスの介護士は、以外にも低め。

ただし、理学療法士など、専門的な分野は年収が高めです。

そんな理学療法士も福祉介護関系のカテゴリに属するため、どんな内容の仕事をしているのか確認しておくのが良いでしょう。

転職活動のための口コミサイトも参考になる!

マッチングアプリには一見関係のなさそうな転職活動の口コミサイト。

就職活動時に一度は見たことがあるかもしれません。

実はこの企業口コミサイトも、年収を把握するうえで参考になるため、より年収を想定するためにぜひ活用してみてください。

Vokers

まず知っている人も多いのが、Vokers。

有名な転職サイトの一つなので、実際に転職活動をしている人が利用しており、内容の信頼性がかなり高いです。

信頼性の高さの理由は、実際に業務を経験した生の声を共有しているからでしょう。

登録ユーザー数は250万人超え、口コミ評価数は約680万件もあるのだとか。

相手の仕事は実際本当のそのくらいの年収なのか分からない際は、ぜひ活用してみましょう。

カイシャの評判

続いて参考にしていただきたいサイトが、カイシャの評判です。

こちらも、日本最大級ともいわれている会社口コミサイト。

全国の様々な企業情報や口コミが多いですが、注意すべきなのは年収。

こちらのサイトは内容が少し盛られている可能性が高いため、特に年収は本当に参考にする程度にみておきましょう。

ズバリペアーズを利用している男性の平均年収は?

業種別の平均を様々ご紹介してきましたが、最終的に気になるのはペアーズに登録している男性会員の平均年収です。

データ画像をもとに表で分析しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

年収別の登録者数

年収額 男性登録者数
200〜400万円 429,470人
400〜600万円 431,721人
600〜800万円 159,797人
800〜1,000万円 63,342人
1,000〜1,500万円 39,057人
1,500〜2,000万円 10,443人
2,000〜3,000万円 5,565人

このように表にまとめるとより分かりますが、200万円〜400万円と、400万円〜600万円の登録者数が一番多いです。

このことから考えると、ペアーズの男性会員の平均年収は約400万円ほどと考えておくと良いでしょう。

利用男性の業界別平均年収を元に、相手の年収を見極めて利用の彼氏をゲットしよう!

ペアーズに登録している男性会員の年収について、様々な業種の平均をもとに分析してきました。

ペアーズでは、年収を男性の自己申告のみで設定しているからこそ、相手の掲載している年収に騙されないことが大切です。

年収の真偽を上手く見極め、あなたにとって理想の彼氏を見つけましょう。

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