2017/11/10
恋愛ノウハウ

婚活で会話する時のコツ20選!会話の内容よりもまずは笑顔から!

さぁこれから婚活パーティーだ!

期待に胸を膨らませて臨みますが、いざ異性を前にした時にうまく話せるのか?

相手に好印象を持ってもらい、カップリングできるのか?

婚活サイトでマッチングできたとしても、お見合いはうまくいくのだろうか?

初対面同士で一体何から話せばいいのだろうか?

 

そんな婚活の会話に関する悩みをお持ちの人は多いですよね。

もしもうまく会話できず終始沈黙で気まずい雰囲気になったらどうしよう…会話に苦手意識を持っている人は多いです。

何故なら相手に嫌われたくない、良く見られたいと思うあまり相手の顔色を窺ったり、言葉を選び過ぎたりしてしまうのです。

今回は婚活において会話する際のコツを20個まとめました!話し方から内容などポイントを押さえて分かりやすくご紹介します。

会話のコツ20選!

明るく笑顔でいること

相手に好印象を持たれる一番の方法といえば笑顔でいることでしょう。笑顔は人に安心感や親近感を与えることができます。

口元を「イッ」と歯が見えるように開いてみましょう。この時に会話を楽しもうとする気持ちを持つことで目元から笑顔を作れます。

目は人の感情を表す部分であり、会話をする時に一番見られる部分でもあるため、心から楽しんでいなければ目だけ笑っていなかったりしますので、まずは目の前の人との会話を楽しむ気持ちで笑顔を作りましょう。

 

姿勢を気にする

人の第一印象は3秒で決まると言われますが、まずは全体像を見られます。

その際に服装はよっぽど酷くなければ悪い印象を持たれることはありませんが、実は忘れてしまいがちなのが姿勢なのです。普段猫背の人は意識していなけば姿勢を保つことができません。

ですから常に見られている気持ちで姿勢を整えましょう。

背中が丸まっている人は疲れているのかな?と思われてしまいますよ。

 

話し上手より聞き上手

人は自分の話を聞いてほしい、自分を認めてもらいたいと思うものです。なので相手にうまく質問をして聞くことに専念するだけで心地良くさせることができます。

かといって質問ばかりしていても仕方がありません。聞き上手とは相手の話から会話を広げられる人のことです。

その中から自分の話を紐付けて出せればより話が自然に聞こえます。

相手から言葉を引き出すには相手が話したいであろう話題をうまく引き出すことです。

そのためにプロフィールカードをうまく使いましょう。

 

相手の目を見る

人は意識した先に目線がいきます。話を聞いてる時に足元を見たり、遠くを見ていては何を気にしているのだろうと思われてしまいます。

目を見るという行動は「相手を知りたい」「話を聞いています」という意識の表れであるので、聞き手は常に相手の目を見るようにしましょう。

ですが人に見られるのはストレスにもなります。

話し手であれば時々ずらしたり、聞き手であればドリンクに目をやったりして凝視し過ぎないようバランスを取りましょう。

 

リアクションする

人は自分の話を聞いてもらいたいと思うものですが、聞いているかどうかを確認することは相手の反応でしか分かりません。

真面目に聞いてるつもりでも相槌もなく真顔で聞いていては別のことを考えていると思われてしまいます。

「そうなんですね」「分かります」「うんうん」など声で反応しつつ、手を口に当てたり、手を広げたりとジェスチャーで反応することで聞いていることを相手に伝えることができます。

話し手も同じく手を動かすことで相手に伝わりやすくなるものです。

ハキハキ喋る

日本人が外国人に英語で話した際に聞き返される一番の理由は「聞き取れない」だそうです。

話し手は聞き手に、聞き手は話し手の依存していることが多く、会話が苦手な人ほど相手に主導権を与えようとします。

その結果、話し手は言葉を濁したり、語尾をはっきりと言わなかったり、聞き手はえ?と何度も聞き返したりしてしまいます。

相手にいい印象を与えるなら声を少し高く、大きく、ハキハキと話すだけです。

それだけで明るい人という印象は相手に伝わるものなのです。

 

テンポが重要

会話はキャッチボールだとよく聞きますが、キャッチボールとはボールを交互に投げ合うものですね。

では片方がボールを持ったまま離さなかったらどうでしょうか?止まってしまいますね。

もしくは突然速球を投げられたり大量のボールが転がってきたらどうでしょうか?受け取れませんよね。

徐々にペースを上げていったりすればお互いに熱が入るものですが会話も同じで、即答できる人と考えながら話す人とでは会話のペースが違ってきます。

どちらかが相手に合わせられなければお互いにストレスになってしまうので、難しいですが会話のテンポはできる限り波長を合わせることを心がけましょう。

 

コンパクトにインパクトを

婚活パーティーは参加者全員と話す機会が設けられますが,1人と話せる時間は限られており、5~10分程度しかありません。

なのでその数分で自分の印象を残すしかないのです。となると全てを知ってもらおうとするには無理がありますから、話をコンパクトにしなければなりません。

結婚相手として見てもらおうとするにはあまりに時間が短いため、まずは次に繋げることを意識して、印象の残る自己紹介に努めましょう。

 

共通点を探そう

会話を広げるためにまずすべきことはお互いの共通点を見つけることです。

出身地、趣味、職業などがありますが、特に盛り上がるのは趣味ではないでしょうか?人は共通点がある人でなければ会話が盛り上がることもないので一緒にいても楽しくありません。

特に相手が大切にしていることが共通点にあれば、印象に残りやすいでしょう。

 

適度に褒める

褒められて嫌な人はいませんが、褒めるにもポイントがあります。

髪型、服装、話し方、考え方などを褒めるのはOKです。

特に相手が褒めてほしいと思って意識している部分を褒めることができればとても喜ばれます。

NGなのは女性は顔や体型、男性は仕事については敏感な人が多いので、気を付けた方がいいでしょう。

共感をする

人は自分の意見に対して共感を求めます。賛同者がいれば安心と自信を得られるからです。

ですから相手の話の中で自分も共感できる部分があれば、「あー分かります」「そうなんですよね」とリアクションしましょう。

会話は遮らず、話終えてからその共感した部分について自分の考えを話すようにしましょう。

 

名前を呼ぶ

名前を呼ばれるのは嬉しいものです。それが名字では無く下の名前であれば余計に喜ばしいですよね。

普段から下の名前で呼ばれる機会のない人からしたらそれだけでも好印象を持たれることもあります。

とても簡単なことこそできていない人は意外と多いので、意識して会話の中に相手の名前を散りばめましょう。

 

気になる人にはアピールする

婚活で気になる人がいたら遠慮してはいけません。

何故なら皆同じ目的で来ているのですからフラれることを恥ずかしがることもないですし、迷っている間に周りのライバルに奪われてしまいますよ。

気になる人がいれば最初の自己紹介の際に、あなたに投票しますと公言してかまいません。相手にもこちらを意識させましょう。

席の移動の際には「もう少し話したいです」と名残惜しむようにすればかなり効果てきめんです。

 

言葉遣いに注意

会話の際に気をつけなければいけないことの多くは無意識の中にあります。

特に言葉遣いについてはすぐに直せるものではないので、婚活中は意識しておきましょう。

「やべえ」「ぱねぇ」「クソ」など若者の使うような言葉はあまりいい印象を受けないので注意です。

 

自分の話ばかりしない

自分をアピールしなきゃという気持ちが先行するあまり、自分の話が多くなってしまう人がいます。

たしかにいい印象を与えるために自分を知ってもらおうと自己紹介に時間を使うことは悪くないのですが、相手から一方的に話をされたとしてどう思いますか?

いい気分の人はいないと思います。会話は聞くことに徹した方がいい印象を持たれやすく、相手もこちらが気になるものです。

いかに相手から言葉を引き出しつつ自分の言葉を乗せることができるかです。

NGな質問はしない

婚活で絶対に聞いてはいけないことがあります。女性に対しては身体的な部分について、男性に対しては仕事や年収について、聞くのはNGです。

間違えて聞いてしまうとデリカシーのない人だと思われてしまいます。

また質問した際に相手が答え辛そうにしていることについては聞かれたくないことである可能性があるので、別の話に切り替えましょう。

 

結婚の話をし過ぎない

婚活だからといって初対面である人に結婚についての質問をし過ぎるのはいい印象を持たれません。

婚活はあくまで結婚相手になりそうな人を探す場あって、ここで出会った人と必ず結ばれる訳ではありませんから、結婚の話をするのはもう少し先の話です。

聞くとしても婚活を始めたきっかけくらいではないでしょうか。

 

相手の意見を否定しない

会話の中で、この人の言っていることはちょっと違うな…と思っても、すぐに否定してはいけません。

決して討論をしているのではありませんから、もし反論をしても何も産まれません。

否定したいと思うようなことを相手が言った際はそういう意見もあるんだなと心の中に留めておきましょう。

 

ネガティブな発言をしない

婚活は時間とお金を使いますから、人によってはストレスが溜まるかもしれませんが、それを婚活相手に吐き出してはいけませんよ。

「婚活疲れますよね」「ここのパーティー高くないですか?」「料理おいしくないですよね」こういったネガティブワードに共感する人は少ないです。

今後お付き合いをしても自分とのデートや作った料理もそう言われるのかと思われてしまいます。

ネガティブは相手にも影響を与えますので、思っても言わないようにしましょう。

 

相手に気を遣わせない

仕事ではありませんが婚活は接待のようなものです。常に相手の反応を見ながら会話に気を配らなければいけないので、大変ではあります。

ですがそれは相手も同じ条件です。

お互い初対面で結婚相手を探しているとなるとそれなりに気持ちに焦りがありつつも相手には良く思われるために振る舞いますから、それを相手にやらせてしまっては余裕がなくなってしまいます。

細かいことに気をつけながらいかにアピールできるかで他の参加者との差をつけることができるのです。

相手にとって気持ちのいい人間であること

いかがでしたでしょうか?20個も覚えられないと思う人もいるかもしれませんが、これらのコツは婚活だけでなく普段の行いからできることばかりです。

最後のまとめとして一番大切なコツは「相手にとって気持ちのいい人間」であることを心がけることです。それさえあれば細かいことを気にする必要はありません。

ぜひ婚活で実践してみて下さい!

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