2020/12/15
恋愛ノウハウ

新潟県民だからわかる!他県にはない新潟あるある・新潟自慢まとめ!

新潟と言えば雪国、お米、トキ・・・などなどを思い浮かべるのではないでしょうか?

思っているほど雪が降らない地域もあったり、お米以外にもおいしいものが沢山あったり!イメージ通りではない新潟県をぜひ紹介したい!

元々新潟県に住んでいた人にも懐かしくなってもらいたい、新潟県の自慢、あるあるをまとめてご紹介します!

 

曇り?いいえ、降っていなければ晴れなんです。

曇り空

晴天が見えていることがとっても珍しい新潟県。著者が関東に行くと真っ青の空を見て感動してしまうくらい、常に空に雲がかかっているんです。

日本海側に土地が面しているので、季節風の影響を受けやすいんですね。特に冬の冷たい季節風が北西からやってくる時に日本海の湿気をいっぱい吸い込んでやってくるために、雪が沢山降ります。最近は越後山脈を越えて東京に行くこともありますが。

雪だけでなく雨が降ったり風が吹き荒れたりと天候が変わりやすいので、何も起こっていない、少々雲が多いだけならばもはや「晴れ」と同じなんですよ!

曇り空に向かって「晴れたね」って言うと驚かれることに驚きました。え?みなさん「雨あがったね」って言うんですか?

 

関東・中部・東北・甲信越?永遠のテーマな地域区分

地図とろうそく

新潟県ってどの地方に属しているのか、考えてみると様々な答えが返ってきます。関東地方、中部地方、東北地方、甲信越地方・・・。最近テレビでよく見かけるのは関東甲信越地方のように思いますが、正解はどれなのでしょうか?

実は明確に決まっていないんです。この地方区分というのは教科書、天気予報、など様々な便宜上わかりやすく説明する時に地方の分かれ方が変わります!

八地方区分という教科書などでよく使われている区分では「中部地方」、気象庁で使われる11区分では「北陸」、テレビなどでは「関東甲信越地方」と新潟県はその分類の仕方で地域名がガラっと変化するので特に話題に上がりやすいのかもしれませんね。

因みに県民としてはどの地方に属したくないのか?と聞けば「関東は都会すぎる」だとか「東北ほど田舎ではない」とか、わがままな意見も。県内外問わず永遠のテーマと言えますね。

 

車で1時間走ってもまだ県内?

面積12,580km2、全国面積第5位の名は伊達ではありません。このツイートをご覧あれ!

言葉にするよりもわかりやすい。とにかく縦に長~いのが新潟県です!高速道路を走っていても中々県外へ抜けられない、長野や群馬ならともかく富山や山形も隣県なのに気軽に遊びに行けないんです!

ちなみに、新潟県のどまんなかにある長岡ICから新潟の北にある胎内市にも、南にある糸魚川市にも1時間以上かかるんですよ。遠いので行ったことのない県民も多々いるのではないでしょうか。

 

上越が下で下越が上?

新潟県内を地方分けすると下越(新潟市中心)・中越(長岡市中心)・上越(上越市中心)・佐渡の4つにわけることができます。なぜか県の北方面が下越で、南方面を上越というんです。なぜ上下逆なのか?というのも新潟県あるあるの不思議なんです。

実はうんと昔、平安時代など京都が日本の中心であったころ、北陸地方あたりを「越」と呼ばれていました。それが更に分かれて京都の近くから「越前」「越中」「越後」と分かれていったんです。

越後がのちの新潟県となります。今でも越後と呼ばれていた名残の会社名や地名が多く残っているんですよ。なので更に地名分けされた際に京都に一番近い場所から上越・中越・下越と名付けられたんですね。

 

同郷出身でも上中下越で全くかみ合わない!

「どこ出身?」「え!?新潟県?一緒!」「どの辺?」「下越」「上越」「「ああ・・・」となるほど距離があるので、もちろん話も合いませんし、文化も違います。

新潟市は県庁所在地であり一番人口が多く、栄えています。実は、雪も殆ど降りません。寒いので冬は道が凍ってしまいますが。

雪が多いのは上越地方です。最近北陸新幹線が開通し新幹線が停車するようになりました。ちなみに新潟→東京間を走る上越新幹線ですが、停車駅は長岡・新潟で上越の方には停車しません。不思議ですね。

各地方で距離があるために方言も違う、学校もわからない、懐かしいと思う話題も違う、ので同郷であっても話が弾みません。マッチングアプリや婚活を行っても地方が違うともう相手にもされないのも新潟あるあるです。

 

新潟県コシヒカリが一番おいしいです!

田んぼの風景
新潟県で有名なもの、で一番に挙げられるのはお米ではないでしょうか!県民もそれを承知してますしやっぱり新潟県産のお米が一番おいしいと思っています。

生産量も全国1位であるように、秋になると県内各地で金色の稲穂が揺れているんです。品種は主にコシヒカリ・こしいぶきが多く栽培されていますし、高級品として魚沼コシヒカリや近年新之助という新しいブランドも開発されて話題になりました。

県内の飲食店でも県内のコシヒカリを使用しているところも多くどこでもごはんがおいしいです!コンビニでも県内米を使用しているお弁当やおにぎりが販売されていますよ。

さてなぜこんなにお米を押すかと言えば実家が農家だからです。実家で農家をしていますって新潟県あるあるだと思うんです・・・。ちなみに昨年取れたお米が絶えずに今年の新米がなかなか食べられないっていう農家あるあるもあります。

 

新潟県は米以外にも酒もおいしい!

ちょっとあるあるとは逸れますが、お米がおいしいということは、お酒もおいしい!

ので日本酒も有名で、酒蔵が県内にたくさんあります。有名なところでいえば吉乃川・八海山・久保田でしょうかね。他にも地酒が沢山あっておいしいです。著者が好きなのは上善如水。濃い味の日本酒が苦手なので、水みたいでごくごく飲めちゃいます。注意です。

新潟駅・長岡駅・越後湯沢駅にはぽんしゅ館という様々な酒蔵の試飲ができちゃうスペースがあります。中には地元の特産品、お土産、おにぎりを販売している所もあるのでぜひお立ち寄りしてほしい所ですね!

もう一つ、お米がおいしいということは、米菓もおいしい!

ということで、柿の種やハッピーターンで有名な亀田製菓やもち豆せんべいなど懐かしいおせんべいで有名な岩塚製菓、雪の宿など様々は種類の米菓を製作している三幸製菓など、国内の米菓メーカートップを独占しているのも新潟県です。スーパーにいくとずら~っと米菓が陳列されていますよ!

 

ラーメンでも地域性が出ます

新潟5大ラーメンをご存じでしょうか?「新潟あっさり醤油」「新潟濃厚味噌」「燕三条背脂」「長岡生姜醤油」「三条カレーラーメン」と各地域で全く違う5つの個性豊かなラーメンがあるんです!

特色は呼んで字のごとくですが、下越地方の新潟市から途中燕市、三条市を通り中越地方の長岡市にかけて存在する特色が強い5つのご当地ラーメンです。その地域に行けばのぼり旗があがっていることでしょう。

新潟県はラーメン店が全国的に見ても多いですし、5大ラーメンも全部食べてみたら好きなものが必ず見つかることでしょう!サービスエリアなどで有名店の即席ラーメンのお土産も売っているので気軽に食べることも可能ですよ。

 

イタリアンといえば!

 

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新潟県民がイタリアンと聞いて想像するもの、それはイタリア料理ではなくて地元のB級グルメなんです!

焼きそばのような麺にミートソースがかかったもので、ソウルフードと言っても過言ではないほど新潟県では親しまれています。ちなみに親しまれているのは下越・中越地方のみで、上越地方ではあまり馴染みがないかもしれません。

発祥は新潟市中心で販売している「みかづき」というお店です。のちに中越地方で「フレンド」が販売したことで地方別に新たな味がソウルフードになってしまいました。

今では、イタリアンと言えば下越地方では「みかづき」が、中越地方では「フレンド」を指します。お互いに地元のイタリアンのほうがおいしいと思っています。なぜなら見た目、食べ方も結構違うんですよ。

「みかづき」のイタリアンは太麺で洋風色が少し強いです。「フレンド」のイタリアンは細麺でソースが多めです。あと、サイドメニューの餃子がとてもおいしいです。皮もちもちです。

著者、中越地方出身なのでフレンド推しの内容になってしまったかもしれませんが、結構地元民でも片方は食べたことないってひとが多いんです。是非食べ比べして欲しいですね!

 

ついでにもっと紹介したいB級グルメ

先ほどのイタリアンに負けじと、上越地方では「ブラック焼きそば」も有名ですよね。麺が真っ黒の焼きそばで、黒は地元でとれた真イカのイカ墨です。イタリアンといい、パスタではダメなんでしょうかね?

お肉でいえば「半身あげ」。鶏肉の半分を揚げて頂く豪快料理です。基本の味付けがカレー味で、スパイシーなのでお酒が進む進む!

ご飯をガッツリ食べれる丼ぶり物でいえば「タレカツ丼」もおいしいんです。カツ丼といえど卵でとじるのではなく、甘辛のタレにつけたものがご飯に乗っかっています!

お菓子でいえば出店で食べる「ポッポ焼(蒸気焼)」でしょうか。細長い蒸しパンで、素朴な黒糖の味がします。お祭りと言えば出店が必ずあり、30本とかまとめて買って家でずーっと食べてます。永遠に食べられます。

新潟県、本当においしい県です。いくらでも語れます。他にも新潟県民なら思い出して食べたくなった地元グルメがあるのでは?

 

長岡のフェニックス花火は圧巻

新潟の花火

さて食べ物の話はここまでにして・・・新潟県は観光するものや遊ぶ場所が少ないんですよ。それでも夏の風物詩、花火は全国にも通用するほど大きくて有名なものがあるんです!それが長岡まつりであがるフェニックス花火ですよね!

長岡まつりは毎年8月1日(民謡流しのみ)・2日・3日で行われる花火大会をメインとしたお祭りで、2004年に新潟県で起こった大災害の復興を祈願するために2005年からあがったのがフェニックス花火です。

被災者を勇気づける応援ソングとして平原綾香の「Jupiter」をBGMにあわせて約3分間打ち上げが行われます。音にあって上がる花火も素晴らしいですが、圧巻なのは花火のスケールですよね!

年によって変わりますが6個以上の打ち上げ場所から同時に展開するので現地で見ると視界が花火でいっぱい、めっちゃ明るい!昼!?ってくらい明るいです。初めてみたときは本当に感動しました。

現地民は見慣れてスマホで録画しながらみるのが定番となっていますが、最初はぜひ肉眼で見てほしいと思います。ぜひ、新潟県に知り合いがいる人は有料席をとってもらい、現地で見てみてください!

 

県内に多数ある温泉街、海やスキー場も近い!

遊ぶ施設は少ないですが、夏は海、冬はスキーとアウトドアスポーツにはもってこいの場所にある新潟県。その周辺には必ずといってよいほど温泉街が広がっています。

温泉地が140箇所以上と全国的にも多い数が県内に広がっているので、もちろんアウトドアスポーツだけではなく様々な場所で温泉を堪能することができますよ!

また料理ももちろんおいしいです。カニ・ノドグロなどのおいしい海鮮を日本酒で堪能してもらいたいですね~。

 

新潟のスーパーと言えば、原信

県内いたるところにあるスーパーと言えば、原信です!新潟近県含め約130店舗そんざいしており県民で知らない人はまずいないでしょう。地方スーパーなのに24時間営業を行っている店舗もあるんです。

お惣菜やパン製造なども店内で行っていて、店舗ごとに客層に合わせた商品を陳列しているところも魅力です。PBブランド商品も多数あり安くおいしい商品を日々提供し続けています。原信の塩パンおいしいんですよ~

本当にいたるところにあって、なんなら歩いていける距離にもあるくらい近場に新店舗が建ったりするので今後も店舗数は増えていきそうです。

 

スキーと田植えは授業で習いますよね?

新潟のスキー場
新潟県出身だとスキーが上手ってイメージありますよね?確かにスキー授業ありました、中学生まで。

これも地域差が出ると思いますが、中越・下越地方は学校でスキーを習っていた人多いんじゃないでしょうか。(私の住んでいた隣の市ではスキー授業はありませんでした)

もちろん滑れない人や学生時代から滑ったことない人も多いので、ハードルは上げないで下さい。ちなみに私はもう5年以上滑っていません・・・

ほかにも授業でやるといえば、田植えと稲刈りというお米を育てる授業ですね。今は食育の一環で全国的に授業を推進しているみたいです。昔から行っていたのはお米どころならではですよね。

 

寒いのにスカートが短いJK

昔、女子高生のスカートが日本一短い!と称された新潟県。今でも短さは健在で寒い時期でも短いスカートで素足で歩いている姿を見かけます。著者も常にスカートを内側に折り曲げて履いていました。

新潟県にくるとこんな寒いのに!とびっくりする人も多いみたいですね。

 

東京へのあこがれが強いんです!

なぜかと言えば、女子高生に限らず新潟県民にとって大都会の東京への憧れが強いせいなんです。県民性なのでしょうか、上京したがるし建物の名前に東京の地名が入っていたり。(ラフォーレ原宿新潟)

新幹線やバスなどで遊びに行きやすいせいかもしれませんが、なぜここまで新潟県民を駆り立てるのか・・・理由は定かではありませんが、とにかく新潟県民は東京への憧れが強いんです。

 

18歳の冬=車学に通う

車上に積もった雪
学生時代の思い出であるあるといえば、高校3年生の冬といえば自動車学校=車学(車校)に行くこと!働きに出れば車通勤が当たり前なので、毎年冬は自動車学校が高校生でいっぱいになります。

なので新潟出身の殆どの人は普通免許をもっていることでしょう。著者は春休みは車学で友達と会う日々を過ごしていました。冬生まれだったので誕生日ギリギリまで本免許を取れずに友人とおしゃべりをしていたのは良い思い出です。

 

寒くなってきた定番台詞「タイヤ変えた?」

冬になれば雪が降る、道が凍る。11月になると定番の話題と言えば「タイヤ変えた?」です!

冬前にはスタッドレスタイヤに変える必要があるのですが、あまり早く変えてしまうとタイヤの摩耗に関わるけれど、時期になると交換してくれるスタンドが混んでくる・・・。見極めが大切なんです。

ちなみに、毎年の事なので自分でタイヤ交換できる人が多いんですよ。

 

懐かしい、興味がある方はぜひ新潟へきなーせ!

新幹線

料理がおいしく、温泉がたくさんあり、都会へのあこがれが強く、冬が寒い新潟県。

今あげた他にも地方で感じるあるあるは違うことでしょう。ちなみに「きなーせ」、とは来てくださいという下越地方の方言です。方言も地方で全然違うんですよ。

では最後は著者の地元の方言で。ぜひ、新潟へ遊びにこいてー!

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